国民が見守る台湾総統選挙 〜私、選挙権はないけど気になる気になるの巻〜

| fumufumu
国民が見守る台湾総統選挙 〜私、選挙権はないけど気になる気になるの巻〜

こんにちは。最近はずっと欲しかったオーブンをやっとのことで購入し、パン作りにハマっている私です。それ以来、朝はパン派。だいたい週に1度、毎朝作って食べています。 今挑戦しているのはメロンパン。12個できるレシピで作るので、焼きあがる時には横と横がくっついちゃってなんだか大きなパンになっちゃうことも!そんな時は小分けにして食べております。 最初はなかなか発酵がうまくいかず、翌日食べると硬いモフモフしたパンになっていたのですが、作り方がだんだんわかってくると段取りも良くなって、出来上がりもちょっとずつ進歩しているのが感じられて嬉しいです。そんな感じで、台湾生活もますます充実な今日この頃。 そんな今年の1月16日は台湾にとってとても大事な大事な日でした。4年に一度の総統選挙の日です。台湾の人たちは直接投票し、自分たちの1票で総統を決めることができるんですね。 街中に規格外のどでかい選挙ポスターが貼られ、ラッピングバス走り、日本とは全然違う派手な選挙活動を見ることができます。選挙前の数ヶ月はテレビのニュースチャンネルどこをつけても候補者の3名の姿がみられました。6つのテレビ局が総統候補の3名の演説を生放送していて、チャンネルどこを回したも同じ映像でなのでした。

そうして、選挙が近づくにつれ、周りの台湾のみんなの話題も選挙のことばかり。私と年齢の近い30代のみんなは、これからの台湾の未来、抱えている問題など、本当に熱心に考えているのが伝わってきます。仕事場でも、年齢にかかわらず、政治に関心をもっている人が多いことを実感することが多々有ります。

4年前の総統選挙も私にとってとても印象的な出来事でした。台湾にきてまだ1年も経たない頃、ドラマの撮影で台湾の南高雄に半月ほどいる時でした。密な撮影スケジュールで、スタッフさんはほとんど寝る間もないほどの忙しさだったのですが、選挙のその日は、撮影が半日休みになってみんな投票に行くために新幹線に乗って台北まで戻って、その日のうちに高雄に戻って撮影をしていました。戸籍のある場所でしか投票できないということもあって、台北以外にもみんなそれぞれ戸籍のある場所に戻って投票しに行っていました。

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