外食ばかりの彼氏に手料理を食べさせてあげたい、散らかっている部屋を掃除してあげたい。彼氏にしてあげたいことはいろいろあるけれど、「重い」と思われるのも正直心配。そこで社会人男性に、尽くされて「うれしい」ことと「重い」ことの境界線を聞いてみました。
■ファッションを選ぶのはOK、強要はNG・「手編みのマフラーなどはうれしいがペアルックを強要されたりすると重く感じる」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「ファッション選びに真剣になってくれるのはいいが、すべて指定は重い。染められている気がするから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
ファッションセンスがイマイチな彼氏を持つと「最初から教育してオシャレな彼氏に仕立てるしかない」とつい思いますが、これはどうも男性から見てNGなよう。彼氏のオシャレがイマイチだなと思っても強要せず、アドバイスにとどめておくのが無難かも?
■手料理はOK、身の回りの世話はNG・「料理を作ってくれるとうれしい。部屋を掃除されると嫌」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「食事の用意くらいならうれしいが、身の回りの世話はうっとうしい」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「うれしいのは、毎日、食事を作ってくれる。重いのは、自分が家にいないときに、部屋の掃除や買い物をされる」(36歳/運輸・倉庫/その他)
手料理をふるまうのはOKでも、母親のように身の回りの世話をかいがいしくされるのは男性に「重い」と思われやすいとか。彼女としてかわいがってもらう意味でも、やっぱり「彼氏の母親」にはなっちゃダメなのかもしれませんね。
■思いを形にするのはOK、自分を犠牲にして尽くすのはNG・「こちらが気を使わないレベルで抑えているとうれしい。金額的に高いものなどをもらうと重い」(31歳/電機/技術職)
・「金銭的な負荷が大きく掛からないかどうか。