もしかしたらあなたも、子どもに依存する親かも?

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「いつも子どもが心配でたまらない…」そう思う親御さんもいるかもしれません。多かれ少なかれ、子どもが気になったり心配で構いたくなるのは当然です。
しかし、それが行き過ぎてしまうと「親が子どもに依存する」状態になり、子どもにも悪影響を与えることがあります。

今回は『子どもに依存する親』について、お伝えします。 『子どもに依存する親』ってどんな親? 子どもに依存してしまう親は「自分を犠牲にしてでも子どもに全力かける」傾向が強いです。
・子どもに過度な期待をして、教育などに情熱をかける
・子どもを過度に甘やかし、何でも言うことを聞く
・子どもに対し必要以上に束縛、管理、干渉する

こうなると子どもに多くを頼ってしまい、子どもが負担に感じてしまうこともあります。ときに「毒親」と称されてしまうこともあります。 依存された子どもはどうなる? 親に依存された子どもは成長するにしたがって、さまざまな問題が起きやすいです。

1.自己肯定できなくなる
親が過保護だと、子どもは自己否定感を持ちやすくなります。
何をするにも、親の顔色をうかがうようになったり、親に否定されると「こんなこともできない自分はダメな人間だ」と考えるようになったりします。

2.自分の考えを言えなくなる
親が自分の価値観を子どもに押しつけすぎると、子どもは自分の願望などを出しにくくなります。そのことに疑問を感じて苦しくなると、突然反抗することもあります。反抗期は誰しもあるものです。しかし、親が過干渉の場合、子どもは自分を押し殺してしまい、その反動が大きく出やすくなります。

親が干渉しすぎると、子どもが以下のような状態になることもあります。

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