アニメ『黒執事』に登場するキャラクター「グレル・サトクリフ」。主人公「セバスチャン」が黒をメインカラーとした“悪魔で執事”なのに対し、彼は赤がメインカラーの“死神で執事(最初だけですが)”というキャラクターです。スーツ姿に長い赤髪、赤縁のメガネ。蓋を開けてみればオネエ口調(オカマ)、武器(死神の鎌)はチェーンソー、セバスチャンにベタ惚れ、決め台詞は「これでも執事DEATH☆」・・・と、これでもかという程に濃いキャラ付けがされています。
彼は「セバスチャン」と「シエル」の関わる事件に、死神の職務という形で関わり、敵対する事もあれば、逆に彼らに情報提供するなど、「セバスチャン」や「シエル」とは、また別の立ち位置で事件に関わってきます。
⇒グレル・サトクリフとは?(黒執事シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/2748/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■恋多き乙女(?!)
概要からしてなかなかぶっ飛んでいる「グレル・サトクリフ」。セバスチャンにベタ惚れという設定を持ち、作中でも何度も何度も彼にアプローチをかけています。赤がメインカラーでオネエ口調(女性言葉)、元々の見た目がやや中性的なのもあって、見ようによっては女性にも見えますが、彼はれっきとした男です。
もっとも、猛アピールの度にセバスチャンに軽くあしらわれたりぶっ飛ばされたりしているのですが、そんな程度では彼の恋の火は消せません。しかし、これほどセバスチャンに猛アピールをかけている割に、本命は同僚死神のウィリアム(通称ウィル)だったりします・・・。何とも複雑な乙女心です。
■かなりの強敵で実力者
そんな彼の作中での活躍ですが、死神という人外の存在だけあって要所で強敵として立ちはだかります。3話、4話ではドジで気弱な執事のフリをしつつ、切り裂きジャック事件の犯人として殺人を繰り返し、犯人である事がバレると首謀者の「ミセス・レッド」をも殺害。その後、5話にて「セバスチャン」と直接対決に至り、彼を窮地に追い込むほどの戦いぶりを見せます。
【アニメ漫画キャラの魅力】個性の塊!死神「グレル・サトクリフ」の魅力とは?『黒執事』
2016.02.10 11:35
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