人前に出ると、緊張して思うように話せなくなるという人も多いのではないでしょうか? 実は筆者も、完全にそのタイプ。過去に友人の結婚式でスピーチをしたことがありますが、それはもう思い出すだけで赤面もの、ひどいありさまでした。そしてどうやら、そんな経験を持つのは筆者だけではない様子。世の働く女性たちに、スピーチでの失敗談を聞かせてもらいました。
■しどろもどろで、ボロボロ・「緊張して同じことを二回言ってしまった」(32歳/食品・飲料/事務系専門職) ・「あがりすぎて、頭の中が真っ白になり、次の言葉が出てこなかった」(27歳/金融・証券/事務系専門職) ・「しゃべろうとした瞬間に頭が真っ白になってしまい、話すことをすべて忘れてしまった」(24歳/食品・飲料/専門職) ・「早口になりすぎた」(27歳/商社・卸/技術職)
筆者も、友人の結婚式でスピーチをしたとき、まさにこんな状態に! 緊張のあまり、メモを見ながら話しているにも関わらず、どこを読んでいるのかわからなくなり……。その挙句、早口で強引に締める。もちろん、スピーチの内容は、まったく記憶にありません。
■体に異変が!・「緊張しすぎて声が震えてしまわないか心配」(32歳/情報・IT/事務系専門職) ・「赤面症なので、すぐに顔が赤くなってしまって恥ずかしい」(31歳/医療・福祉/専門職) ・「毎回おなかが痛くなる」(23歳/医療・福祉/専門職) ・「プレゼンをしたときに、緊張で声がワントーン上ってしまった」(31歳/医療・福祉/専門職)
緊張が、すぐに体に出てしまうというタイプの人もいる様子。筆者も、とにかく緊張すると汗をかいてしまうが悩みのタネです。「ヤバイ! 汗だくで恥ずかしい!」と思うと、さらに緊張感が高まり、もっと汗が出てくるという……。この悪循環をどうにかしたいです。
■段取りが……・「パワポの順番を間違えていた」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「話しすぎて、時間オーバー」(22歳/機械・精密機器/事務系専門職) ・「アピールのつもりが話しすぎた」(30歳/学校・教育関連/専門職) ・「アドリブが苦手なこと。