15人に1人は「うつ」を経験!うつになりやすい7つの悪習慣

| Suzie(スージー)
15人に1人は「うつ」を経験!うつになりやすい7つの悪習慣

日本人の15人に1人が、生涯に1度はうつになるといわれています。ストレスの多い現代社会で、心を健康に保つことはなかなか難しいもの。どうすればストレスに負けずに生活できるのでしょうか?

『The Health Site』を参考に、心の健康のためによくない7つの習慣をご紹介します。

■1:姿勢が悪い

2014年にドイツで行われた実験からは、姿勢が気持ちに大きな影響を与えることがわかっています。

いい姿勢で座っていた人がポジティブな言葉を多くイメージしたのに対し、猫背のような悪い姿勢で座っていた人はネガティブな言葉を多く口にしたのだというのです。気分が落ち込んできたら、まずは背筋を伸ばしてみましょう。

■2:スマートフォンが手放せない

1日中スマートフォンを触っているような人は要注意です。スマートフォンの使用時間が長い人は、不眠やうつになりやすい傾向にあるといわれているのです。寝る前はスマートフォンを見ないなど、触れる時間を減らす工夫をしましょう。

■3:コーヒーを飲まない

ちょっと意外な話ですが、カフェインを摂取することで、うつになりにくくなるのだといいます。

2011年に発表された研究では、1日に2、3杯コーヒーを飲んだ人のほうがうつになりにくい傾向があったというのです。とはいえ、もちろん摂りすぎは体によくありません。適度な量を飲むようにしましょう。

■4:なんでも先延ばしにしてしまう

やらなければならないことを先延ばしにすると、気持ちは楽になるのかと思いきや、むしろストレスを感じてしまうのだといいます。

なにかを先延ばしにしてしまい、「できなかった」ということが自分への自信を失わせ、強いストレスになってしまうのです。嫌なことでも早めに終わらせたほうが、達成感を感じられ、気持ちよく過ごすことができそうです。

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