友達の定義は意外に難しいものです。実生活での友達と、SNSなどでつながっている友達には大きなちがいがあるし、会えば話す程度の友達もいれば、会うためにわざわざ時間を作る友だちもいますよね。今回は友だちの存在について思うことを、社会人の女性に聞いてみました。
・「200人くらい? 仲がよい人から、昔の友人までいろいろ」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「広い意味でなら100人以上。心の底から、というと10人ぐらい? 一緒に遊んだりするのが楽しい、素で接することができる」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「100人。Facebookでつながりがある、友だちだからです」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
近年はSNSの普及により、旧友ともリアルタイムでつながりを持てるようになりました。頻繁に会うことはなくても、お互いの近況を報告し合えば、旧友とのつながりも維持できるでしょう。
■20~50人・「40~50人くらい。2、3人は親友と呼べるのでとても大切な存在。そのほかもおしゃべりしたいなと思う人たち」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「20人。なんでも気軽に相談できる人」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「20人くらい。会いたいときに連絡して会える」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
多くの友人たちに恵まれている女性も多いようです。深い悩みを相談できる親友から、たわいもないおしゃべりを楽しむ友だちなど、程度の差はあっても、良好な関係を築いていきたいですね。
■10人前後・「15人くらい。大切な人。一緒に楽しんだり、イライラとかもわけ合ったりしたいと思う人たち」(30歳/その他/専門職)
・「10人くらいだと思う。一緒にいて楽しい。お金が絡んだお付き合いのない存在」(30歳/食品・飲料/営業職)
・「10人。大切な人。助けてもらえる。心の支え。助けたい人」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
友人の人数が少なければ、それだけその人とのつながりを密に持つことができます。