日本全国各地にパスタをつかったグルメはたくさん存在しますが、その中でも「ロメスパ」というジャンルをご存知でしょうか。
ロメスパとは、「路面スパゲティ」の略でファーストフード感覚でパッと食べられるスパゲティのこと。
その特徴は「茹でおきのスパゲティを使用」「極太のスパゲティ」「デカ盛り可能」の3点で、早くて、安くて、ボリューム満点、というスパゲティ界の吉野家的な存在です。
実はそのロメスパ発祥の地と言われているのが、今回ご紹介する有楽町の「ジャポネ」。
グルメブログを運営している、おうさる氏( http://www.ousaru.com/ )が「一度食べたら忘れられないロメスパ」と称したのが「ジャポネ」で、それ以降「ロメスパ」という言葉が広まっていったそうです。
というわけで、今回はロメスパ発祥の地として名高い「ジャポネ」を紹介します。
・ロメスパ発祥の店
東京高速道路の高架下にたたずむショッピングモール、銀座インズの中に「ジャポネ」はあります。銀座インズには、ファッション、雑貨、グルメなど様々な店舗が並んでいますが、その中でも昭和の雰囲気漂う「ジャポネ」にはひときわ多くのお客さんが集まっており、お店はいつでも大盛況。ピークタイムのお昼どきになると、スパゲティの香りとフライパンを振る小気味よい音に誘われて、お店の前にはお腹を空かせた人々の長い行列ができあがります。一杯500円から味わえるという安さも魅力で、銀座・有楽町界隈で安くて美味しいスパゲティを食べたいなら「ジャポネ」は外せません。
・ボリューム満点のロメスパ
大人気のロメスパ店「ジャポネ」では、サイズも豊富に用意されています。