女性の初婚年齢はどんどん上がっています。平成5年の日本の平均初婚年齢は26.1歳でしたが、平成23年では29.0歳と、20年ほどで3歳上がっています。
これからも上がっていくことが予想されますが、実は、結婚は20代よりも30代にしたほうがいいという意見があるのです。
アメリカの恋愛相談サイト『YourTango』が発表した、20代に結婚、離婚し30代に再婚した女性の経験から、30代で結婚するべき10の理由をまとめました。
■1:男性を見る目が肥えているから
酸いも甘いも嚙み分けた30代だからこそ、「この人は」という男性に巡り合えるもの。20代のころとは違って、見た目がいいだけのプレイボーイに騙されることはありません。
■2:恋愛は数人としたほうがいいから
関係がうまくいっているうちは、誰でも「この人よりいい人はいない!」と思ってしまうもの。しかし、くらべる対象があったほうが、より冷静に客観的に関係を築いていくことができます。
■3:20代はまだ人格形成途中だから
20代は、まだ自分を知りはじめたばかり。自分の本当に好きなことや嫌いなこと、絶対に許せないこと、性格などを把握しきれていません。そんな時期に結婚しても、うまくいかないことが多いのです。
■4:人間関係を築くスキルを持っているから
結婚すると、人間関係も変わります。30代くらいになると、人生経験も豊富になってきて、人間関係を築くためのいろいろなスキルが身についています。百戦錬磨の30代なら、アプローチのしかたがひとつではないことをよく知っていますよね。
■5:自分に必要なことをよくわかっているから
自分のことをよく知っている30代は、関係が進みそうにないデートで時間を無駄にしたりしません。自分に必要なことがよくわかっているので、相手が自分と合うかどうかもすぐに見極めることができます。