老化や加齢というのは、ある日、ふと気づくもの……。つい最近までできたことがしんどくなったり、夜更かししたあとのお肌の調子が目に見えて悪くなったりと、その症状はさまざまです。老化に気付いた瞬間というのは、なんともショックですよね。そこで今回は働く女性たちに、老化や加齢を意識するようになった時期について聞いてみました。
・「25歳。肌の弾力が明らかになくなったのを感じた」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「25歳。オールができなくなった。ほんとうにつらい」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「25歳。肌のツッパリを感じた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「25歳。自分のかわいさのピークを過ぎたと鏡を見て思ったから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
25歳という年齢は何かの分岐点なのでしょうか? アンケート調査の結果、「25歳」と答えた人が非常に多かったです。社会人になって少し落ち着いたころ、もしかしたら、疲労が溜まって来ているのかもしれませんね。
■20代後半・「28歳くらい、今までなったことのない肌荒れになったので」(31歳/食品・飲料/その他)
・「27歳ころ。何をしても肌の乾燥が防げなくなってきた」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「29歳。目の下のくまとほうれい線が気になり出したから」(32歳/不動産/専門職)
・「28歳ごろ。急に長時間勤務ができなくなった」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
25歳を過ぎ、20代後半になると、さらに体は老化のサインを発します。どんどん増える老化の特徴に、ぞっとした人も多いのではないでしょうか?
■30代・「30歳をすぎてから。肌のきめが粗くなったのがわかった」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「30歳をすぎて疲れがとれないとき」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「30歳。予定をたくさん入れると疲れると感じるようになった」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「30歳すぎてから。