マジで大丈夫!既婚女子が「妥協してOK」だった相手のスペック3つ

| DOKUJO [独女]
マジで大丈夫!既婚女子が「妥協してOK」だった相手のスペック3つ

お金、ルックス、性格・・・。結婚相手を選ぶときに譲れない条件を持つことは大切ですが、そればかりにとらわれていると運命の人を見失ってしまうかもしれません。

そこで今回は、「妥協して結婚しちゃったけど、意外と問題なかったなぁ」と感じるポイントを、既婚女子に聞いてみました。

◆結婚で妥協できたポイント1「学歴」

「私の彼は、いわゆるFランク大卒。最初は、早慶などのエリート大卒男子をゲットした友達を羨ましく思う気持ちもありましたが、結婚で必要なのは『頭の良さ』ではなく『人間力』だと気付きました。生活していく上では彼のほうがしっかりしているし、真面目で謙虚。私の家族とも仲良くしてくれるので、今は満足しています」

四大卒であったり高学歴な女性ほど、気になってしまうポイントかもしれません。少なくとも自分よりはいい学歴であってほしいと望む女性も少なくないですが、結婚において学歴、頭の良さは本当に必要なのでしょうか。既婚女子の意見を見ると、どうやらそうでもないようです。

例えば、高校を卒業してすぐに働くなどして大学に行っていない人の場合、早い段階から社会人として働くことで、経済観念もわりとしっかりしているよう。

一人暮らしをして必然的に家事全般もこなしているので、「高い生活力」が自然と身につき、「家事は女性がやるのは当たり前」といった亭主関白な考えをもつ男性も少ないと言えます。

また、学歴をコンプレックスに思っていることも多いため、資格取得に積極的だったり、人一倍努力する傾向もあるようです。

もちろん学歴も魅力の一つではありますが、いざという時は、生活をしていく上で必要な知識を蓄えている男性のほうが頼りになるかもしれません。

◆結婚で妥協できたポイント2「兄弟構成」

「彼には次男でお姉さんがいました。最初はキツい態度を取られていたため、上手くやっていけるか心配でしたが、『音楽』という共通の趣味があったことで、会って話すなりすぐ意気投合。

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