お弁当を持参すれば、ランチ代も浮いてカロリーも調節できてと、いいことがたくさんありますよね。でも、夏場はどうしても食べ物が傷みやすく、お弁当の持参を躊躇するという人も多いのではないでしょうか? 猛暑が続く夏場でも問題なく食べられるお弁当を作るコツを、社会人の女性に聞いてみました。
■冷たくして持っていく
・「保冷剤を入れて持っていく」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「冷ましてからふたをして、食べるまでは冷蔵庫に入れている」(33歳/医療・福祉/専門職)
この暑い中、午前中お弁当をそのまま置いていては、かなりの確率で食べ物が傷んでしまいます。保冷剤をうまく使ってなるべく冷えた状態をキープすることが大切です。食べる直前にレンジでチンするなどして温めるとおいしく食べられますよね。
■食べ物を長持ちさせると言われている食材を入れる
・「梅干しを入れたり、腐りにくいものを入れるようにしている」(29歳/その他/その他)
・「塩をきつめにする。腐りやすいものは使わない」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
梅干しや塩分が多く入っている食べ物は夏場でも安心して食べられるという人が多いようです。いくら梅干しが入っているからといって、おにぎりは素手で握るとさまざまな菌がついてしまうので気をつけましょう。
■冷凍をうまく活用
・「自然解凍できる冷凍食品を入れる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「冷凍ご飯をタッパにいれ、おかずは別でタッパに入れて、冷凍ご飯を保冷剤代わりにする。お昼には、会社のレンジで温めます」(32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
近年は自然解凍できる冷凍食品が多く流通しています。冷凍された状態で入れていけば、食べるころには解凍されているので、朝の手間を省くこともできます。会社内に冷蔵庫やレンジがあるなら、よりおいしくお弁当を食べることができるでしょう。