雑談をしているときに自虐ネタを肴に盛り上がることがありますよね。しかし、あまりにも深刻すぎる内容では、笑ってはいけないのでは? と思ってしまうことも。本人にとっては笑い話なのかもしれませんが……。そこで今回は、正直「笑えない」自虐ネタを大学生に聞いてみました!
■本当に笑ってもいいの?
・「給料が少ないから……という自虐ネタはリアクションに困る」(女性/21歳/大学3年生)
・「自分の家庭の不幸をネタにされても笑えないし反応に困る」(女性/22歳/大学4年生)
・「モテないばっかり言うのはうんざりする」(男性/23歳/その他)
・「乳がんかもと言って病院に行ったら、肋骨が骨折していたという話に笑えなかった」(女性/25歳/短大・専門学校生)
・「同窓会に呼ばれなかったと言われても悲しすぎて笑えない」(男性/20歳/大学2年生)
・「過度の非リア充ネタ。バレンタインやクリスマスなどのイベントやそれ以外の普段の彼女いないネタも、本気で落ち込んでいるのを匂わせられると笑えなくてこっちも反応に困る」(女性/23歳/短大・専門学校生)
身の上話やお金の話、本人が悩んでいることについては、笑うことができませんよね。どう返していいかわからないし、リアクションに困ります。
■見た目に関することもNG
・「太っている人の自虐ネタ」(女性/20歳/大学2年生)
・「薄毛ネタはどうしようもない」(女性/20歳/大学3年生)
・「5頭身の人が顔がでかいと言ってくること」(男性/20歳/大学3年生)
見た目に関することで笑いをとろうとしても、相手は「そうだよね」とも言いづらいので難しいところ。ある程度、親しくなればネタになるかもしれませんが……。