生理中の食事は、肌のコンディションや生理のときの痛みにも大きな影響を与えるもの。だからこそ、何をどのように食べるか気をつけるだけで、生理のときの体調も変わります。今回は、女性たちが生理中に控えている食べ物について聞いてみました。
■お菓子・「チョコレート。普段はどうということはないけれど、生理中だけはチョコを食べるとニキビが出るので」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「チョコレート。昔から母に食べるなと言われていたから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「ポテトチップスはすぐ吹き出物ができるので食べない」(29歳金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
普段は気にならないけれど生理中にチョコレートやポテトチップスを食べるとニキビが出るという女性もいるようです。元々、肌に影響を与えやすい食べ物ではあるけれど、生理中は特に肌に悪影響を与えることが多いみたいなので食べる量や時期については自分自身でコントロールする必要がありそうですね。
■体を冷やすもの・「アイスクリーム。大好きだけど身体が冷えると生理痛がひどくなる気がするので控えている」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「カフェイン。痛みがひどくなるため」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「コーヒー、ヨーグルト。コーヒーは体を冷やすから、ヨーグルトは生理中おなかが下るので、便通がよくなるヨーグルトは食べないようにしています」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
生理中に体を冷やすと腹痛や腰痛がひどくなるという人も少なくありませんよね。アイスクリームやカフェインを含んだコーヒーは、生理痛をひどくするとして控えている女性もいるようです。生理中に下痢をしやすい人は便通をよくするヨーグルトなども避けるみたいですね。
■脂っこいもの・「脂質の多い食べ物。肌荒れが悪化しそうだから」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「油もの。生理中はおなかが張るのでもたれそうなものは食べたくない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「インスタント食品。