「バスケをするガキがうるさい! なんとかしてくれ!」そんな苦情を受けて現場に向かった警官の対応が素敵過ぎると、話題になっている。
動画は通報を受けた警官、ホワイト巡査が現場に到着するところから始まる。
到着後、ホワイト巡査は「君らのバスケがうるさいって通報があったんだ」と言いながら、バスケをしている少年たちに迫る。
思わず身構える少年たち。だがその直後、ホワイト巡査は「まあ、正直なところ、わざわざ通報するほどの事には思えんがね」と言いながら、自ら率先してシュートを放ったのだ。
その様子を見て、家の中から様子を見ていた子供たちも一斉に通りへ登場。
その数に、バスケを許したホワイト巡査も「こんなに援軍を呼ぶとは卑怯だぞ」と思わず苦笑い。
その後、しばらくの間バスケは続けられたものの、勤務中のホワイト巡査はあまり長居するわけにもいかず、そろそろ仕事にもどると、子供たちに説明。
残念がる子供たちに「また試合をやろう。今度はこっちが援軍を連れてくるからな。あと出来るだけ静かにやれよ」とリベンジマッチの挑戦状を叩きつけ、仕事に戻っていった。
なお後日、実際にホワイト巡査は仲間の警官たちを連れて少年たちを訪れ、再び熱い戦いを繰り広げたそうである。
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参照:YouTube(Online Barber Shop)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
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