ダイエットを邪魔する魔の時間帯。日に3回訪れる、おやつ食べたい欲求に要注意

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ダイエットを邪魔する魔の時間帯。日に3回訪れる、おやつ食べたい欲求に要注意

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 新たな研究によると、ダイエットをしている人にとって、一日の中に魔の時間帯があるということがわかった。個人差もあるが統計すると、11時01分、15時14分、21時31分、に訪れるいわゆるおやつタイムだ。

 この3つの時間だけでトータル750カロリーを摂取してしまう可能性があるという。これはダイエットをしている人にとって、体重を減らそうという努力を台無しにする危険をはらむ。

 栄養学者は、仕事場で同僚たちのグループと一緒にお茶をする習慣はやめるべきだと指摘する。ついつい、まわりの誘惑に負けて不必要なカロリーを摂るはめになりかねないからだ。

 この研究を進めたリー・スミスは、栄養素のプロとして、食物を摂取する時間帯という観点からも健康を考えていて、一日のうちでこうしたおやつタイムが、ダイエットをしている人が誘惑に負けやすい一番危険な時間帯だと語る。

11時01分の罠

 この3つの時間帯だけで、ついつい甘いものを口にしてしまい、750カロリーも摂取してしまうことがある。これではこれまでの努力が水の泡だ。朝食を抜いた場合、11時01分の危険ゾーンにおやつに手を出す確率がますます高くなるという。

15時14分の罠

 午後の危険ゾーン15時14分は、会社でランチ後の能率低下を乗り越えるため、なんかしらの刺激剤を求めてしまう時間帯だ。

21時31分の罠

 お茶いれましょうか?というひと言は、ダイエットをしている人にとっては避けるべき言葉だ。温かい飲み物には必ずカロリーの高いおやつがついて回るものだからだ。夜の危険ゾーンである寝る前の21時31分は、テレビを観ながらついおやつを口にしてしまいがちな時間帯だ。
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