情報共有? それとも宣伝……SNSで「シェア・リツイート」をする目的はなに? 社会人に聞いてみた

| フレッシャーズ

インターネットは、手軽に早く誰でも情報を得られるツール。フェイスブックやツイッターなどのSNSが普及し、興味のある記事や情報をシェアやリツイートで瞬く間に広げることができるようになりましたよね。日々いろんなニュースが拡散されていますが、みなさん一体どんな目的でやっているのでしょうか? 今回は社会人男女にSNSで情報を「シェア・リツイート」する目的を聞いてみました。

■ニュース&宣伝
・「自分がおもしろいとおもった情報はきっと友人もおもしろいと思って、回すことが多い。あとは事件事故などのニュース」(男性/37歳/金融・証券)
・「自分が観覧にいったテレビ番組の宣伝を皆に見てほしくて拡散した」(女性/25歳/情報・IT)
・「芸能ニュースとかを拡散したことがある」(男性/27歳/情報・IT)
・「自分の入っているサークルのアカウントをリツイートして、イベントの宣伝をした」(女性/22歳/金属・鉄鋼・化学)

ニュースはリアルタイムで知りたいですよね。「こんなことがあるよ」、「こんなことが起きた」ということを多くの人に伝えたいときには、インターネットの利用は便利です。

■情報を共有
・「自分が気になっているゲームなどの情報を拡散した」(男性/28歳/情報・IT)
・「掃除の仕方をネットで調べて、実際にやってみた感想を知人に伝えた」(男性/45歳/医療・福祉)
・「好きなミュージシャンのライブ情報ツイートなど」(女性/29歳/情報・IT)
・「東日本大震災の後は、重要と思った情報はRTした。ただ、その中にも間違った情報もあり、その後は一切しなくなった」(男性/50歳以上/電機)

インターネットのおかげで、簡単に欲しい情報を見つけられるようになりました。情報交換の場としてももはや欠かせなくなっていますよね。

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