もうボロボロ……。花粉時期の「鼻まわりの肌トラブル」事情

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もうボロボロ……。花粉時期の「鼻まわりの肌トラブル」事情

花粉時期、かんでもかんでも鼻水が出てしまって、ティッシュが手放せない! という人は少なくないはず。そして、鼻のかみすぎで「鼻まわりがボロボロに……」なんてこともありますよね。何とかしたいと思っていても、なかなか改善が難しい鼻まわりの肌荒れの症状。今回は、女性のみなさんに花粉時期の「鼻まわりの肌の症状と、改善するためにしていること」について教えてもらいました。

■鼻の皮がむける

・「鼻をかみすぎて鼻のまわりの皮膚がむける。ワセリンを塗る」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「鼻水の塊のように鼻の穴と穴の間の皮膚がめくれかけて白くなる。ワセリンを塗る。また、人に見られるのが嫌なのでマスクをする。保湿効果にもなる」(31歳/情報・IT/技術職)

・「思いっきり鼻が赤くなって皮もむけて大変なことになるので、最近はケチらずにやわらかいティッシュを使用するようにしている」(33歳/その他/クリエイティブ職)

鼻のかみすぎによって、鼻の皮がむけて困っているという人は多く見られました。ワセリンを塗ったり、マスクをして保湿を心がけているようです。また、ティッシュを肌触りがいいものをぜいたくに使用するという人も。

■ガサガサになる

・「鼻をかみすぎて鼻周辺がガサガサになる。保湿クリームを塗る」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「鼻をかみすぎて、カサカサになって皮がむける。化粧水とか乳液を持ち歩いて保湿する」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

鼻のかみすぎによる乾燥でガサガサになるという症状で悩んでいる人も多いよう。保湿クリームや化粧水などできっちりと保湿をするようにしているようです。

■赤くなる

・「鼻のかみすぎで、鼻の下が赤く腫れてしまう。メイクをする前にワセリンを塗る」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「赤くなってしまいヒリヒリする。スチームパックをする」(32歳/自動車関連/技術職)

・「普通のティッシュを使い続けるとすぐに鼻まわりが真っ赤になり荒れる。この時期だけは肌触りのいいティッシュを使う。

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