【恋愛心理学】どんな夫になるかがわかる「男の財布」5タイプ

| DOKUJO [独女]
【恋愛心理学】どんな夫になるかがわかる「男の財布」5タイプ

本日3月12日は「さ(3)い(1)ふ(2)」の語呂合わせから「財布の日」とされています。財布を使わない日はない、というほど身に付けている物ですので、個人の趣向がとても良く表れるアイテムです。

そこで今回は、男性が使っている「財布」でわかる深層心理から、男性の性格と恋愛傾向から、どんな夫になるかを探っていこうと思います。

◆「長財布派」見栄っ張りのワガママ夫

多くの種類がある財布の中でも、お札やカード類を取り出しやすい長財布はとてもスマート。そんな長財布を使う男性は、人に見られることを強く意識しています。そして、お札が見えやすい形状なから、自分を少し過大評価して、見栄えをよくしようとする傾向もうかがえます。会話でも自慢話が多めになるなど、やや見栄っ張りな部分があると言えます。

恋愛面では「誰かに見られている」という意識が強いので、デート中などしっかりエスコートをしてくれる紳士的な一面も。ただし、2人きりになったときに甘えたり、態度が急変したりする人も多いようです。そんな男性がダンナさんになったら、かなりのワガママになる可能性が。「甘えんぼ」と「ワガママ」の線引きをしっかり伝えると吉。

◆「二つ折り財布派」器用な浮気夫

使い勝手が良く、コンパクトな二つ折り財布を持つ男性は、バランス感覚に優れた万能タイプ。周りの空気を読み、人と調和できるタイプなので、女性から引っ張りだこになるようです。しかし、レシートなどをため込むクセがある人も多く、几帳面とは言えないかもしれません。

恋愛においては、八方美人なところが少なからずあるので、注意散漫なことがややネック。女性が話しかけてきたときに、他の女性とメールしていたり、相槌は打っていても上の空だったりすることも起こるかもしれません。

大勢に対し愛想がいいこのタイプの男性がダンナさんになった場合、他の女性に目移りしないように気をつけてあげましょう。

◆「小銭とお札を別持ち派」理想的な倹約夫

「お札と小銭入れを分ける」という行動をしている男性は、好感度高し。なぜなら、小銭入れを使うことで、財布の型崩れを防いでいるからです。素の状態を長く大事にできる心遣い、物言わぬ財布まで案じられる余裕は、結婚生活にとても大事ですよね。

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