大人になれば、ときには嘘をつきたくなってしまう場面もあります。たとえば、どうしても彼氏とのデートをキャンセルしたいとき。正直に言える理由ならいいですが、そうではないときはどうする? こんな場面で「彼氏に嘘をついてしまった!」という女性はどの程度いるのか? 働く女性のみなさんに聞いてみました。
Q.彼氏とのデートの約束を、嘘の理由を伝えてキャンセルしたことがありますか?
ある……25人(15.5%) ない……136人(84.5%)
嘘をついてデートをキャンセルしたことがある女性は15.5%。「ある」と回答した女性だって、嘘をつきたくてついたワケではありませんよね。どんな場面で、なぜ嘘をつかなくてはならなかったのか? 詳しく聞かせてもらいました。
■気乗りしなくて……・「『体調不良』。なんだか、会うことに疲れてしまった」(30歳/生保・損保/営業職)
・「マンネリ化していて、気分が乗らなかったとき、風邪ひいて調子悪いと言った」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「夕食デートの店がファミレスだったので、体調不良と嘘をついてキャンセルした」(24歳/その他/事務系専門職)
気乗りしなかったなら、仕方ありませんね! これはもう、仕方ない! まさか「今日は気乗りしないからデート中止にして」と言うワケにもいきませんし。これぞ、嘘も方便というヤツでは? 彼氏はこの嘘から何かを感じとったかもしれませんが……。
■面倒になっちゃった!・「日中デートに誘われたが、休みを取るのが面倒だったから、仕事が忙しいからと断った」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「泊まりデートが面倒で、体調不良と嘘をついた」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「建前でなんとなく言った。急に留守番が必要になったと嘘をついたけど、ただ会うのが面倒になっただけ」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
筆者も、相手には大変申し訳ないと思いつつ、面倒でデートをキャンセルしてしまったことが何度かあります。しかし、あとでキャンセル理由が嘘だったとバレると、よけいに面倒なことに……。ボロがでないようにご注意ください。