自分の経歴や存在を過剰にアピールしようとする「意識高い系」の男性。成長することや上昇志向があることはよいことですが、それを過剰にアピールしたり、他人に押しつけたりしてくると途端に「面倒くさい!」と思ってしまうものです。そこで今回は、「意識が高くて面倒だな」と思う男性の特徴について、働く女子のみなさんに聞いてみました。
・「洋服や持ち物にこだわりや敏感すぎて、ついていけないとき」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「ファッションや食べ物など細かいことにすごくこだわりがある人」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「こだわりが強く、自分の意見はまったく反映されないとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
ファッション、食事、趣味。さまざまなところにこだわりが強いせいで、こちらの意見は聞く気もなさそうな男性とは、一緒にいると暑苦しいと感じてしまいそうですよね。こだわりは大事ですが、あまり極端だと、押しつけられているように感じることもありそうです。
■横文字を使いまくる・「イノベーションとかコミットといった横文字を何度も言ってくる人」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「やたらカタカナのビジネス用語を使ってくるとき。『アジェンダ確認してアサインして』とか日常生活で使う人は面倒くさい」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
「意識高い系」の象徴としてときには揶揄の対象にもなる横文字の列挙。聞いているほうはどう反応すればいいかさっぱりわからず困惑してしまうこともありそうですね。
■夢を語る・「経営者になるって夢を語っている男。夢を持つことはいいけど『もう少し現実を見えればいいのにな』と思う」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「将来設計の話を、酔うとずっとする男性」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「飲みに行ったときに、自分の夢について熱く語ってくる人」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
目標を持って生きるのは確かに大切なこと。しかし、行動が伴わず常に夢だけを語っているとしたらうんざりしてしまうものです。