3月17日に保釈請求が受理され、およそ1か月半ぶりに塀の外に出てきた清原和博被告(48)。そんな清原との“ニアミス”が話題になっているのは、元妻で清原姓を取った直後のモデル・亜希(46)だ。何の偶然なのか、清原が保釈された警視庁からわずか1.2キロ程の東京・丸ビルで、改名後初の公の場となるトークイベントに出演していたのだ。
「清原と亜希さんは離婚後も金銭面や子供の扱いを巡りトラブルを起こしており、亜希さんは法律に強い味方を引き込んで財産の保全を周到に図った。水面下で“仁義なき戦い”が起きていたのですが、一方このタイミングで亜希さんは別の人気モデルとも火花を散らしている」
そう語るのは、2人を知る関係者だ。
■亜希と同じ日はイヤ!目の敵にする人気モデル
離婚後、一時は子どもの海外留学説なども報じられていた亜希。今年3月7日には、離婚後も名乗っていた“清原”の姓を外し、今後は亜希として芸能活動を行うことを発表。清原との縁は、これで完全に切られたものと見られていた。そんな亜希の新たな門出を快く思っていなかったのは、実に意外な人物だった。
「モデルの黒田知永子(54)です。黒田はこれまた偶然、17日に都内でファッションブランドのイベントに出演予定でした。しかし、理由は分かりませんが黒田は亜希を目の敵にしており、『同じ日にイベントがあるなんて聞いてない!』と、出演をキャンセルすると騒いでいたんです」(出版関係者)
さしたる交流もなさそうな両者。だが、ともに主婦モデルとして活躍し、またバツイチでもあり、そして光文社、集英社と同じ出版社を渡り歩いていたという共通項はある。
「それで黒田が亜希をライバル視していたのかも知れません。主催者はなんとか黒田をなだめ、イベントは無事に行われることとなりましたが、当然マスコミは清原元夫婦にほとんど持って行かれてしまいました」(同関係者)