先週、カップ麺業界に衝撃的なニュースが世間を飛び交った。ペヤングが姉妹品として「ペヨング」を販売するという虚構新聞も真っ青なギャグのような商品を発売。4月1日でもなく、どこかのお国の類似品でもない、正真正銘オフィシャルな商品であり、値段もペヤングよりも安いのだという。いったいどういうものなのか。
さてまず成分ですがペヤングとほぼ変わらないようですが、唯一違うとすれば、かやくに肉の要素がないということだ。つまり平たく言えば肉抜きペヤングと言ってしまえばそれまでなのかもしれません。もちろん肉がないことにより、味のバランスも変わってくるはずなので、それだけとはいえ、ペヤングにとっては「致命的」な変化です。
こちらがペヤングの成分
ペヤングのほうは「味付け鶏ひき肉」があります。
ペヨングはありません。
開封
開封後、この辺のシールをはがす奴は大体同じ。
そしてこちらがかやく・ふりかけ・ソースなど。
かやくは「ペヤングかやく」と書かれております。ソース焼きそばのソースは「peyong」です。火薬は単純にペヤングの流用、ソースは若干違うので新たに開発したのでしょうか。