埼玉県警、市街地テロを想定した実弾訓練を公開。機動隊の「銃器対策部隊」17 名が参加

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埼玉県警、市街地テロを想定した実弾訓練を公開。機動隊の「銃器対策部隊」17 名が参加

埼玉県警は 19 日、さいたま市北区の警察学校で、市街地でのテロ事案を想定した実弾訓練の様子を報道陣に公開した。

フランス・パリの同時多発テロ事件を背景とし、5 月に開催を控えた「伊勢志摩サミット」や 2020 年開催の東京オリンピックを見据えたもの。訓練には機動隊の「銃器対策部隊 (Anti-Firearms squad) 」のメンバー 17 名が参加している。

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※地図は大まかに設定しており、正確な場所を示していません

機動隊は、集団警備力の中核として、集団不法事案、テロ、ゲリラに対する治安警備や台風、地震等の災害警備などに当たる常設部隊。集団警備力の特性を活かし、 繁華街、歓楽街等における集団警ら、暴力団対策や暴走族の一斉取締り等の活動に当たる。また、 爆発物事件等の現場における危険物の処理や、海や山等での遭難者の捜索及び救助など機能別部隊による活動にも当たる。
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