色だけじゃない!? 公式絵で見る、「おそ松さん」の六つ子の見分け方

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『おそ松さん』は漫画・『おそ松くん』を原作とするテレビアニメです。本作は、松野家の六つ子を軸に展開するドタバタのギャグアニメですが、六つ子の兄弟なので見分けるのが難しかったりします。そこで今回は「おそ松さんの六つ子の見分け方」をまとめてみました。

■アホ毛に眉毛、イメージカラー、言動などで見分けよう

まず六つ子の立ち位置がどうなっているのかを確認していきましょう。横並びの状態で、左からトド松、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松というのが基本的な立ち位置のようです。

※これは、おそ松さん製作委員会が2015年8月16日に公開した「おそま通信 第5回」での立ち位置を参考にしています。

それではそれぞれのキャラクターの特徴を挙げていきましょう。

●おそ松

松野家の長男で、イメージカラーは赤。アホ毛が2本生えています。6人のベースになる顔なので、身体的特徴では一番見分けづらいかもしれません。おそ松は、非常に子供っぽい性格です。公式サイトにも「小学校6年生のメンタルのまま成長してしまった奇跡のバカ」と載っています。また、チョロ松にガサツと言われているとおり、相手に遠慮がない部分があります。例えば、六つ子でクリスマスプレゼントを交換したときに「うわぁ、十四松だ。どうせガラクタとかだよー」と発言。この露骨さがおそ松の子供っぽさにつながっているのかもしれません。

●カラ松

松野家の次男で、イメージカラーは青。アホ毛は2本です。カラ松は、キリッとしたりりしい眉毛の持ち主で、口角が上がった自信満々の表情をしています。またグラサンがトレードマークなので、グラサンを掛けていたらカラ松だと思っていいでしょう。彼はキザで格好付け。度の過ぎた厨二病的な格好付け方をします。

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