実際に生活してみたらわかった! 新生活の理想と現実7選

| 学生の窓口

一人暮らしを始める学生さんが多いこの時期。初めての一人暮らしは期待が大きく、夢の生活を思い描いている人がほとんどではないでしょうか? しかし、実際に生活を続けていくのは大変なことです。今回は「新生活の理想と現実」をピックアップしてご紹介します。

●隣人に悩まされることがある!

実家を出て「さあ自由な一人暮らしだ!」と思っていざ引っ越してみたら、隣の部屋の音がうるさくて眠れない、深夜に洗濯機を使っているといったことに悩まされる場合があります。壁が薄い物件などでは自分と隣人の両者が共に気を付けないと、生活音のことから思わぬトラブルへと発展しかねません。また、隣人が怖い人の可能性もありますし、一人暮らしだからこそ隣家には十分な注意が必要になります。

●ドラマのようなかっこいい家具に囲まれた生活はできない

ドラマに出てくるインテリアはおしゃれで生活感を感じさせません。一人暮らしをするなら、「自分もすてきな家具に囲まれた生活をしてみたい!」と憧れる人も多いでしょう。そういう理想を抱き新生活を始めたものの、ワンルームの部屋は狭いし家具を購入しても置き場所に困ります。それでも家具を狭い場所に無理やり置いていくので、どうしても生活感が出てしまい、おしゃれとは程遠い部屋になってしまいがちです。

●料理が面倒になり出来合いのものばかりで太る

一人暮らしを始めたことをきっかけに料理に挑戦する人も多いはず。初めの1カ月ぐらいはスーパーで食材を購入しまめに料理を作っていたけど、だんだんと面倒くさくなって料理自体をやめてしまいがち。気が付けばコンビニ弁当などで済ませてしまい、結果栄養が偏り太ってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。学校とバイトが忙しくて単純に時間がないというのも料理をしなくなる原因の一つなのかもしれません。

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