実際に生活してみたらわかった! 新生活の理想と現実7選 (2/2ページ)

学生の窓口

●欲しいものにまでお金が回らない

「自分でバイトをして稼いだお金で自由に欲しいものを購入しよう!」と思う学生さんはたくさんいるかと思われますが、現実はそう甘くありません。給料の中から「家賃、ガス代、水道代、食費」などの生活費を支払い、余ったわずかなお金で好きなものを購入するしかないのです。欲しい服があっても値段を見て店を出るということもあるでしょう。これでは「もっと自由にお金を使えると思ったのに……」と残念な気持ちになりますよね。

●部屋に大勢の友達を呼びたいけど、狭いしできない

「大勢の友達を呼んでパーティーをしたい!」という理想があったけど、部屋が狭いから諦めたという学生さんも多いでしょう。狭いだけでなくワンルームのアパートやマンションには、壁が薄いところもあります。普通に暮らしていても生活音が聞こえるような環境の中で騒いだら、他の部屋にも大きく響きます。隣人に迷惑を掛けてしまいますし、大勢でパーティーをすることはなかなかできませんね。

●病気になったときに孤独を感じてしまう

「彼氏や彼女を一人暮らしの自宅に招きたい!」という学生さんも多いでしょう。実際に病気になったら恋人に看病してもらうことがあり、理想がかなうときもあるでしょう。しかしパートナーがいない時期に風邪をひいた場合、自分で部屋で一人寝ているしかないのです。実家では親が看病してくれていたのに、一人で苦しむしかないという状況に孤独を感じてしまいます。

●毎日、長風呂したかったけど……

「実家では親に怒られてできなかったから、自由に長風呂に入りたい!」と、考える人も多いはず。毎日長風呂をすることは可能ですが、光熱費が高くなってしまうので注意が必要です。電気代と水道代が多く掛かってしまうので、本当はもっと長い時間シャワーを浴びていたいけど、早めにお風呂から出たりします。皆さんけっこう気を付けているのではないでしょうか?

実家暮らしが続いた人にとっては一人暮らしは大きな夢です。何でも自由にできそうなイメージがありますが、生活費を払わないといけないので、どうしても制限が掛かってしまいます。しかし一人暮らしでは、自分の時間が増えるのも事実。若いうちはいい修業だと思って一人暮らしの苦労を楽しむのもありでしょう。

(吉田ハンチング@dcp)

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