鳥居なごむ先生によるライトノベル作品『境界の彼方』。アニメ化はあの京都アニメーションが手掛けました。「妖夢」という存在がはびこる世界。妖夢とは人の怨嗟が形になったものであり、彼らを討伐する存在が異界士です。今回ご紹介する「神原弥生」は主人公「神原秋人」の実の母親。高校生の子がいるとは思えないほどに、とても若々しく明るい印象です。ちなみに秋人のことを「あっくん」、自分の事を「やっちゃん」と呼びます。
⇒神原弥生とは?(境界の彼方)
http://www.charapedia.jp/character/info/11593/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■謎の多いお母さん
とても仲が良さそうですが、秋人とは同居しておらず、普段はどこで何をしているのかも不明。神原家は秋人以外の居住形態は明らかになっていません。ハイテンションで演技がかった仕草や話し方が特徴で、そのせいで他人をイライラさせることもしばしば(笑)。ただの「イタい人」かと思いきや、時折見せるシリアスモードからは、どこかただならぬ雰囲気を感じます。
■はっちゃけてるお母さん
「お母さんが授業参観で手を降ってきて気まずい」あるあるネタです。ところが弥生さんの場合はレベルが違います。息子である秋人が語る話によれば、彼女は授業参観で生徒に混じって挙手するほどに前衛的な性格をしているそうです。そんな様々な奇怪な行動の数々が、息子の秋人が恥ずかしくて堪らないのは考えるまでもありません。
■子供想い・・・だけど?
なんだかんだで母は子供が心配なもの。心配して秋人宛に便りを寄越すこともあります。しかし、届いたはがきの裏面は真っ白です。これは思念を込めた特殊な物で、異能の力を持つ人によって再生する事が出来ます。登場人物の中では、新堂写真館を営む「新堂彩華」通称「彩華さん」がこの能力を披露しました。念を込めたと言うと一見ややこしいですが、要はビデオメッセージのような物です。
ここまでは微笑ましい内容ですが、ここからが問題なのです。
【アニメ漫画キャラの魅力】神出鬼没で不思議なお母さん「神原弥生」の魅力とは?『境界の彼方』
2016.03.26 14:21
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