【ネガティブ万歳】SNSの明るい投稿は無視しよう!みんなツラいことはツラい

| ANGIE


今や生活に欠かせないツールとなったSNS。多くの人の投稿を、毎日目にします。日々の投稿を欠かさないという人もいるでしょう。

投稿の多くは、基本的にはハッピーなこと。あまりネガティブな投稿って目にしません。でも、実際の暮らしはいつもハッピーな出来事ばかりではありませんよね。

幸せなことと同じくらいに、辛いことも起こります。そんなとき、みなさんはその辛さを口にしていますか?


自分をいつわる言葉を使っていませんか?

みなさんは、どんなときに言葉を使っていますか? 他人に伝えることを目的に、気持ちを口にすることは誰もが日常的に行っていることでしょう。

ときどき私は、他人に向けて使う言葉に、どこかよそ行きのものだと感じることがあります。自分の評価を上げるために装ってしまうからかもしれません。

本当の気持ちから離れてしまった言葉は、自分の言葉なのに他人行儀に聞こえてしまって、なんとなく居心地が悪くなります。

嫌いなのに好きだと言ったり、悲しいのに幸せなフリをしたり、いいと思っていないのに「いいね」してしまったり……。相手を傷つけないためと言い訳をしながら、幸せで良い人を演じるための言葉。

でも自分を偽ってまで、幸せや共感を演出することに、どれほどの価値があるのでしょう。
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