ダイエットはつらければつらい分、心が折れそうになることが多いですよね。「がんばっているのにあんまり体重変わらないし、もうやめちゃおうかな……」とダイエット中に思った経験がある人も少なくないと思います。しかし、きちんと目標体重に到達すれば、きっといいことがあるはず! そこで今回は働く女性たちに、ダイエットに成功してうれしかったことについて聞いてみました。
■好きな服が着られる!・「昔履いていたズボンが入るようになった。捨てずに取っておいてよかったなと思った」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「着たい服が着られるようになった」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「昔着ていた服がまた着られるようになったこと。捨てなくてよかったと思った」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「好きな服が着られること。おしゃれで気分も変わるから」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
太っていると、服のサイズがないだけではなく、もし着ることができても、その服本来のかわいらしさ、美しさがボディラインで殺されてしまうこともありますよね。痩せれば、そんな残念なことにはなりませんよね。
■褒められた!・「細いねとか痩せたねって言われると成果があらわれたんだなって思います」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「好きな人にキレイといってもらえた」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「かわいくなったね、痩せたね、という言葉が一番うれしい」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「友だちからキレイになったね~って言われることです」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
太っていたころから、ダイエットを経て痩せていく様子を間近で見ていた人たちは、きっと褒めてくれるはず。大好きな彼、気になる男性に「キレイになったね」なんて褒められたら、ダイエットをした甲斐があったというものです。