ゆとり男子との恋に悩んでいる女子はいませんか?昨今は20代を中心に、彼女を作ることに自信がない彼女諦め男子が急増していると聞きます。
その理由としては経済的な理由、自分のステータスに自信がないなど、ゆとり男子にも共通するポイントがチラホラ。いずれにせよ、彼らの心を上手に開いて、そして自分を異性として意識させ、恋愛関係に持っていくのは、なかなか骨が折れる作業になりそうです。
今回は、そんなゆとり過ぎて面倒くさい彼らの特徴と、ゆとり男子とのデート時の注意点について考えてみました。
■自分からデートに誘えないよくゆとり世代の特徴のひとつとして、「傷つくのが苦手」と言われることが多いですよね。実際、デートの約束を取り付ける際も、自分から声をかけられず、相手から誘ってくれるのを待つゆとり男子は少なくありません。
女子としては「できれば男性から誘って欲しい」と感じる人もいるでしょう。でも、彼らが臆病な状態でいる以上、女性から積極的に声をかけなければ、ふたりの関係は一向に進展しない可能性が高いです。
ですので、気になる彼がいる場合は、弾んだ会話の流れに乗って「じゃあ今度、一緒に〇〇に行ってみようか?」とストレートに誘ってみて。あるいは、あなたの方から「〇〇が好きな映画、来週公開みたいだよ!」と、デートの流れに持って行く姿勢を意識すると良さそうです。
傷つくリスクが少なくなることが分かれば、彼らがデートの誘いに乗って来る可能性はかなり高め。
例え彼から思うような返答が得られなくても、「全然大丈夫だよ~。予定があったら行こうね」と予防線を張っておいて。彼らは「それなら声をかけても安全だ」と分かり、自分からも声をかけることが出てくるかもしれません。
■ネットに載っていないことに不安を覚えるネットでググることが癖になっているゆとり世代。彼女とのデートもネットで一生懸命ググりながら、プランを考えていることが多いです。
ただ、デート先の情報がネットで調べてもちっとも出てこない場合、あるいは食べログといった評価が悪い場合は、行くことにたちまち乗り気じゃなくなるのも彼らの癖です。