どうデートに誘えばいい?ゆとり過ぎて面倒くさい男性の特徴3つ (2/2ページ)

ハナクロ

人によってはSNSで検索をかけながら、一生懸命情報詮索をしますが、いい答えが得られないとイライラ。

例えあなたが「〇〇に行ってみようよ!」と提案しても、「そこはやめた方がいいよ、ネットの評価が悪いからさ」と断られてしまうことも珍しくありません。

ネットの評価がすべての彼らの心を動かすには、「とりあえず行くだけ行って、様子見てみようよ」と、譲り合いの精神が大事になってきそう。でも、この場合、自分の目で確認して良ければ、たちまち安堵することがほとんどです。

■アウトドアデートは面倒くさいと思っている

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ゆとり世代は面倒と感じることは極力避けたいと思っています。例えばアウトドアといった汗を流して、体を動かすようなデートには消極的。

家にいればネットに繋げて動画が見放題でそれで満足だし、基本的に家に引きこもっていた方が楽。そう感じるのは、彼女ができても変わらない男性が少なくなさそうです。

ですので、彼女であるあなたが積極的に彼を外に連れ出す必要がありそう。春なら桜が見頃なので、散策がてら遠出をしたり、夏に向けてキャンプ、海に行く計画を立ててもいいかもしれませんね。

一見乗り気じゃない彼も好きな人と一緒なら楽しく感じられ、意外とやってみたら悪くなかったと感じる可能性がかなり高いはずです。

ゆとり過ぎて面倒くさい彼をデートに誘うのは一苦労。ふたりの距離を縮めるコツとしても、こうした彼らの面倒くささを上手にカバーしてあげてみてくださいね。

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