育児でイライラから抜け出せないママ。つい暴言を吐いてしまうママ。でも目の前の子どもは“あなたのために、あなたを選んで”産まれてきてくれたということを思い出しましょう。
先日、“胎内記憶”の第一人者である池川明先生の講演会へ筆者が参加してきましたので、その内容を元に“子どもの魂を育てる育児の大切さ”についてお伝えしたいと思います。
■胎内記憶って何?
お母さんのお腹の中にいる時の記憶や受精以前の記憶(どうやら天国のような場所があるようです)、または前世の記憶のことを言い、これらの記憶を持つ子どもが実際にいます。
池川先生によれば、子どもに聞いて最も反応があるのは2~3歳頃で、なんと約3人に1人の割合で胎内記憶を持っているそうなので驚きです。
多くの子どもたちは「ママを選んで産まれてきた」ということを話し、お空の上からどのママの子どもとして産まれたいのかを自分で決めてくるそうです。その後に神様に了承を得てお腹に宿ってくれるのだそうです。
■赤ちゃんは何故産まれてくるの?
胎内記憶をもつ子が決まって口にするのは「人の役に立つために産まれてきた」ということ。しかも多くの子は「お母さんの役にたつために」と言うそうなのです。
24時間赤ちゃんのお世話をしていて、ママは「この子は私がいないと生きていけない」「私が守ってやらなくては」と思いがちですが、この話を聞くと、もしかしてその反対なのかもしれませんね?
自分の子が、ママのために、ママを幸せにするめに産まれてきてくれたのだと考えると、育児のイライラもなくなるかもしれません。
■「魂を育てる」子育て法とは
池川先生は人間は誰しも“たましい”をもっていると仰います。たましいは濁りが無く、何の欲も持っていない。でも社会で生きていると、不必要な情報も多く、純粋なたましいの周りにはゴミが付き始めるのだそうです。
そのゴミに囲まれ、たましいが見えなくなってしまうことで心の病にかかったりと様々なトラブルが起こるのだとか。