役所に提出する書類って、お堅いイメージがありませんか?
最近では、出生届のオリジナルデザインの公募を行う市町村があったり、バラエティーに富んだステキなデザインの市販品が話題になっていて、書くのが“面倒になりがちの手続き”が楽しくなりますね!
そんな、記憶に残る出生届の数々ですが、初めての出生届だとどうやって書けば良いのか、出す時にどうすればいいのかなど、わからない事だらけだと思います。
そこで今回は、先輩ママが“出生届記入時と提出時の注意点”をご紹介します。
■出生届「記入時」に注意したい項目
出生届は「子どもの情報」、「父母の情報」、「届出人情報」、「出生証明書」に分かれています。
「出生証明書」欄は産院で書いてもらうので、他の3項目で気を付けたい項目を3つみてみましょう。
(1)子の氏名(よみかた)
よみかたをカタカナか平仮名で記入しますが「ツとシ」「ンとソ」というような、似た字を使う場合にはしっかりと見分けがつくように丁寧に書きましょう。
最近では珍しい名前や難しい漢字を使った名前を付ける方も多いですが、子どもの名前に使える漢字は“常用漢字表と人名用漢字表に掲げられた漢字”と決まっていますので、法務省のHPで確認して下さい。
(2)生まれた子の父と母「本籍」
普段気にする事も少ない本籍。筆者は結婚当時賃貸マンションに住んでいた為、本籍を全く違うところに設定していて全く覚えていませんでした。
筆者のように自分の本籍がわからないという方は、役所で住民票を取得してみてください。住民票に載せる項目に本籍を選択すれば、自分の本籍を知ることができます。
(3)届出人
パパかママになりますが、届出人のカ所にどちらかの情報と捺印がしてあれば、提出するのは他の方でも構いません。
しかし、次の項目でご紹介しますが間違えの訂正を要求された場合に、
第三者では対応できないので、提出に行くのはパパかママのどちらかが良いのではないかと思います。