別れの瞬間は悲しくても、ときがたてばそれもいい思い出。むしろあのとき別れてよかったと思えることもあるでしょう。そんな後悔していない別れのエピソードを、社会人の女性に聞いてみました。
・「二股されていたしその後職にも就いてないと聞いて」(23歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「3年間一緒に暮らしていたのに三股したアイツ!! 別れるのも風俗の女からのTELでやっと気づいた私も私だけど」(24歳/その他/その他)
浮気癖のある男性を治すのは至難の業だとわかるような意見ですね。浮気が原因で別れてからも浮気を繰り返していると聞くと、心から別れてよかったと思いますよね。どんなに好きでも、いつもほかの女性の影を感じながら生活するのは嫌なものです。
■もっといい男はたくさんいた・「前彼と別れてから男性の普通の優しさも何倍も優しく感じた。ちょっとお得な気がした」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「4年半付き合った後、ひどい振られ方したけど、その後に出会った彼がとってもすてきで、彼に出会えたから、振ってくれて本当にありがとう! と感謝しました」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
別れた彼は最低でも、その経験があるからこそ今の幸せを実感できるという人もいるようですね。もしかしたら最低な彼との別れも、その後の幸せのための助走だったのかも。付き合うのがきつい男性に執着しなくても、世の中にはいい男がたくさんいるものです。
■別れてからは自由の身・「なかなかの束縛さんで、スカートを履くのも嫌みを言われ、ご飯食べに行って座敷に座るとき壁側に座るとパンツを見せたくてそっちに座るのかとキレられた。別れた後解放された感がハンパなかった」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「手は出さないもののモノを投げるなどDV気味で毎日おびえていた」(31歳/医療・福祉/専門職)
束縛が強い彼と付き合っていくのは想像以上につらいもののようですね。行動が極端に制限され、人間関係は狭くなり、友人を失うことにもなりかねません。自分の人生にマイナスの影響を与える恋愛は、終わりにして正解だったかもしれませんね。