NGママになってない?先生を追い込む「モンスターペアレント」にならないための鉄則

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NGママになってない?先生を追い込む「モンスターペアレント」にならないための鉄則

新年度、新しく替わった子どもの担任に対して不満点があった場合どうしていますか?親だからこそ子どものためを思っての意見、これに対して“クレーム”と受け取られてしまい、新年度はじまって間もない4月から、“扱いにくいモンスターペアレント”と烙印を押されたら嫌ですよね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“モンスターペアレントにならないための注意点”についてお話します。

■子どものいうことを真に受けすぎると「モンペ」になっちゃう!?

ママとして、子どもの言っていることを信じ、受け止めたくなる気持ちもわかります。

しかし、子どもの言葉だけを真に受けたり、連絡帳の文章だけで反応したり……。このように先生側の事情も考えないで、“瞬間湯沸かし器”のように反応しないように気を付けましょう。“モンペ”(モンスターペアレント)扱いされてしまうかもしれませんよ?

それでは、どのような例があるのでしょうか。具体的なケースを参考に、NGママ“モンスターペアレント”にならないよう気をつけましょう。

■こんなケースに要注意、先生のいうことにも耳を貸して!

・ケース1:連絡帳の内容の差

ママ友と、保育園から受け取る連絡帳を交換して回し読みしました。

お友達の連絡帳には「文字に興味を持っているんですね。●●くんにお手紙を書いていました。」と書いてありました。けれども、わが子に対しては「今日も給食をおかわりしました。」と書いてあるだけ。「ガガーン!」ちょっとショックですよね。

でも、あなたの子どもはまた文字を書くことが出来ず、そこには触れるわけにはいかなかったのです。だから、先生は必死で “いいとこ探し”をして、給食をたくさん食べたことを書いたのかもしれません。

この場合、褒める材料の質的部分は違っても、子どもの発達や能力に合わせて評価してくれる良い先生という見方もできます。

保育中も、知的なレベルの評価ではなく“たくさんご飯を食べること”、“しっかり昼寝ができること”そんな部分も評価できる器の広い先生だったりします。

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