シリア潜入取材中のフランスメディアの捉えた米軍特殊部隊員の活動映像が独占公開中

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シリア潜入取材中のフランスメディアの捉えた米軍特殊部隊員の活動映像が独占公開中

ダーイッシュ (Daesh, IS, Islamic State, ISIS, ISIL) の支配を受けていたシリア戦略重要拠点の奪還を掲げた作戦が繰り広げられている中、戦地へ潜入取材をしていたフランスメディア。その撮影クルーのカメラが、戦場の最前線で活動する米国をはじめとした西側連合軍の特殊部隊員の姿を捉えていた。

フランスの国際ニュース専門チャンネル「フランス・ヴァン・カトル (FRANCE 24) 」は 22 日、シリア北西部にある戦略重要拠点の 1 つであるアル・シャダディ (al Shaddadi) の独占取材した際の映像を公開した。

公開されたオリジナル映像は全部で 37 分超となっているが、ミリブロ読者的に注目なのは、その中の 9 分 30 秒~ 10 分 15 秒 (オリジナル映像での尺表記) 。

この僅か 45 秒の映像には、ダーイッシュとの戦いに派遣された軍事アドバイザーらが、市街地を見下ろす丘陵地からダーイッシュの動きを監視し、戦略拠点の奪還をおこなう上で極めて重要な近接航空支援 (CAS: Close Air Support) を手掛けている様子が映し出されている。
映像を一時停止し、細部を拡大しながら見てみると、登場する米軍特殊部隊員の携行する銃器や装備的には、海兵隊の特殊部隊である「マリーンレイダース (MARSOC) 」や、陸軍特殊部隊「グリーンベレー (ODA: Operation Detachment Alfa) 」の特徴を持ち合わせていることが確認できる。
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