セルフメディケーションについて、教えてください!

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「セルフメディケーション」という言葉を聞く機会が増えました。
なんとなく文字から意味はわかりそうな気がしますが、具体的にどんなことか説明できません。

今回はこのセルフメディケーションについて、薬剤師の吉澤先生に聞きました。 Q.セルフメディケーションとはどういうものでしょうか。 セルフメディケーションは、自己治療を意味します。
自分自身で健康を管理し、自己責任のもと、自分の判断でOTC医薬品(市販薬)やサプリメントなどを利用し病気の予防や治療を行うことをいいます。

そのために考えたい点はいくつかあります。
・薬とうまく付き合う
・生活習慣を見直す
・健康状態を知る
・かかりつけの薬剤師を持つ

今回はセルフメディケーションと4つのポイントとしてお伝えしていきます。 薬とうまく付き合うために、気をつける点はありますか? セルフメディケーションの取り組みとして、過去にも経験しているような症状をOTC医薬品で治療することが挙げられます。

例えば、風邪や胃痛、腹痛、肩こりなど、日ごろありがちな症状かつ軽度であれば、OTC医薬品を使った上手なセルフメディケーションで自分で症状を緩和させ、治療することができます。

一方で気をつけるべき点が、いくつかあります。
1.説明書は必ず読む
説明書は、安全で適正な使用のための情報が、簡潔に記載されているます。必ず保存しましょう。
また、持病や既往歴がある、他の薬を服用している、妊娠中、授乳中などの場合は、使用上の注意を必ずよく確認しましょう。

2.症状の緩和があるか
多くのOTC医薬品は症状を抑える対症療法です。
指定された期間、服用しても全く症状が緩和しない時などは、速やかに医師の診察を受けましょう。

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