母の日には、感謝の気持ちを込めてお花やプレゼントを贈ろうと計画している人は多いはず。大学生になってアルバイトを始め、お小遣いが増えたら、今までよりもリッチなものをプレゼントできそうですよね。しかし、せっかく選んだのに喜んでくれないことも……。そこで今回は、「親のためにやったのに裏目に出たこと」を学生に聞いてみました。
■お手伝いはNG?
・洗濯物を干したり畳んでも、母のやり方でなかったからすべてやり直される。母の役にたたず、しかも普段干すときより不満たらたらだった(女性/22歳/大学4年生)
・お皿を洗っていたら自分でやるからいいと言われた。母のやり方があるらしい(男性/19歳/大学2年生)
・風呂場の掃除。金だわしで強くこすったら傷がついてしまった(男性/19歳/大学2年生)
・ダンボールから、野菜を出して冷蔵庫にしまっておいたら、『これはおばあちゃんのところに送るために詰めておいたやつ!』と言われてしまった。あとは送るだけ、だったものが詰め直しになってしまったから(女性/20歳/大学3年生)
母の負担を減らそうとお手伝いしたものの、失敗してしまうことはありますよね。ちゃんとやっているつもりでも、母には自分なりのやり方があるので、「二度手間」と思われてしまうこともあるようです。
■親切心が迷惑に!?
・携帯やタブレットに色んなアプリを入れた。地区の防犯情報などが頻繁に届き過ぎて困った(男性/21歳/大学4年生)
・ごみだと思って捨てたら大事なものだったこと。非常に大事なものだったこと(男性/21歳/大学2年生)
・いつもと違う番組を録画していたからいつものに変えたら違った。