MEN’S EYE vol.55 シーフードレストラン「CEDROS」 Lui&Yui Shirako【前編】

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MEN’S EYE vol.55 シーフードレストラン「CEDROS」 Lui&Yui Shirako【前編】

キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性を、bimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする、特別連載コラム「MEN’S EYE」。
今回は代官山に店舗を構えるシーフードレストラン「CEDROS」を経営するご兄弟、SHIRAKO LUI(兄)さん、YUI(弟)さんにお話を伺ってきました!日本人ながらも、アメリカやカナダでの生活が長かったようで、漂う雰囲気はもはや外国人なお二人です♡

ご兄弟でお店を経営されているとのことですが、どのような役割分担で運営されているのですか? Lui:僕がシェフでキッチンを担当していて、弟がマネージャーなのでホールを担当しています。僕たちの出身は目黒なのですが、家族で海外に行くことになって、僕は南カルフォルニアに7年住んでいて、バンクーバーには2年いました。弟はもっと海外での生活が長いんですけどね。僕はカナダの調理師学校を卒業して日本に帰ってきて、そのあとに東京の飲食店で働いていましたが、数年後に弟が日本に帰ってきたときに働き先として飲食を紹介した感じです。もともと、何年も前から渋谷の別のお店で僕はシェフをしていて、弟が店長をやっていたのですが、話が進んで二人でこの店をやることになりました。

Luiさんがきっかけで、Yuiさんも飲食業界に入られたのですね!もともとお店をやりたかったのですか? Lui:お店を開きたかったとかではなく、高校を卒業するときに特にやりたいこともなくて、大学にも行きたくなかったんですよね。(笑)そうしたら親に「何かしなさい」と言われてしぶしぶ調理の専門学校に行った感じです。子供のころから何かを作るというのは好きだったので。 お二人で協力してお店をやろうというのは、どちらから提案されたのですか? Yui:僕は、ハワイの大学に通っていて、日本に帰ってきたときにはファッションの仕事を弟としようとしていて、サングラスのブランドをちょっとやっていたんです。そんなときに、この物件が空いたので兄が一緒にやろうと声をかけてくれたんですよ。 Lui:そうは言っていますけど、最初は「サングラスのほうがあるから、俺は手伝えないよ。
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