本当にきついだけ?「週6日勤務」におけるメリットをひねり出してみた

| ハナクロ
本当にきついだけ?「週6日勤務」におけるメリットをひねり出してみた

土日休みの週休2日制が導入されていた学生時代。土曜日に半日授業が実施されていたことをぼんやり覚えている程度のハナクロ世代にとっては、いざ就職となって「いまどき週休1日ってあるのかよ!」とツッコミを入れたくなる人も多いのではないでしょうか。 サービス業をはじめとするシフト勤務をとる企業など、就業規則によっては合法となるので普通に存在している「週休1日制」の企業。 「週休1日で身体が休まるのか」「週休1日にメリットなんてあるのか」といった声もありますが、ここではそんな何のメリットもなさそうな「週休1日」を敢えてポジティブにとらえ、「週休1日制(週6日勤務)」を有効に活用する方法を考えてみました。 ■生活のリズムの狂いが少なくて済む 週休2日だと土日に遊びすぎて無駄にパワーを消費してしまい、翌日身体が疲れてしまいがちです。ただでさえ憂鬱な気分になりがちな週明けの出勤日。そんな気分でなおかつ身体の疲れも引きずっているとさらにテンションを下げてしまいます。 その点週6日勤務の場合、休みは1日と短くなってしまいますが、その分生活のリズムが大きく狂うことはほとんどありません。体が慣れてしまえば週5勤務よりも、規則正しく生活スタイルを一定に保つことができるのかもしれません。 ■1日分の仕事量を小分けにできるため、仕事が丁寧になる 単純に通常5日に分けて行う仕事を6日に分けて行うため、1日に処理する仕事を小分けすることができます。もちろん「集中力を高めて週5で終わらせるよう処理すればいいじゃないか。」という意見もあるかもしれませんが、1日の処理量を少なくすることで、その分その仕事に対しての精度が上がるという考え方もできます。 処理量が少ないとその分一つの仕事に対して丁寧に行うようになります。きめ細やかな部分を意識しながら仕事に取り組むことで、仕事の質そのものも自然と上昇しているはずです。 ■土日出勤日は周りが休みなので仕事が捗ることもある 週6日勤務だと必然的に土曜日もしくは日曜日に仕事をすることになります。その日は週休2日制をとる企業の多くは休みにあたるため、平日に比べて電話が鳴る回数が少なくなります。電話が鳴ることが減るだけで、社外対応に割かれる時間も減るため、逆に社内での仕事に専念することができます。

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