夫の言動がストレスとなって、体調を崩してしまう妻が増えてきたことで、“夫源病”という病名まで生まれました。
毎日一緒に生活している夫が原因で、妻が病気になってしまうなんて、考えただけでゾッとしてしまいますよね。
一体どうしたら、夫婦生活を穏やかにストレスなく過ごすことが出来るのでしょうか?
そこで今回は、約7,000件の夫婦問題を解決に導いてきた、夫婦問題カウンセラーの高草木陽光が、“悩む妻の夫ストレスあるあると対策”をお伝えします。
■「夫ストレス」を受けやすい妻のタイプ
夫が同じ言動をしていても、それほどストレスだと感じない妻も中にはいます。それは、妻の“性格”や物事の“捉え方”による影響が大きいと考えられます。
比較的“夫ストレス”を受けやすい妻は、下記のようなタイプが目立ちます。
(1)真面目
(2)人の話を受け流せない
(3)完璧主義
(4)我慢強い(自分の気持ちを押さえ込んでしまう)
上記のような性質を持ち合わせている妻は、夫の態度や言葉に敏感に反応してしまい、全ての要望に応えなくてはいけないと思ってしまう傾向にあります。
そのため、“自分”というものを失くしてしまいやすく、いつの間にか“夫中心”で毎日を過ごしている人も少なくないのです。
そうなると、自分のペースで行動することを制限されるので、精神的にかなりの負担となり、心と身体のバランスが崩れてきます。
■夫のここがイヤ!5つの「夫ストレスあるある」
それでは妻は、夫のどんな言動にストレスを感じているのでしょうか?
筆者のところに寄せられた“夫ストレスあるある”をいくつか挙げてみました。