生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研は、「定額制音楽配信サービスの利用実態」に関する調査を実施。主要5サービス(AWA、LINE MUSIC、Apple Music、Google Play Music、Prime Music)におけるユーザーの、利用率や聴取時間などといった音楽聴取の実態を調査した。
利用率1位はApple Music、利用頻度・聴取時間1位はAWA
有料で利用中の定額制音楽配信サービスのうち、メインで利用している率がもっとも高かったのは「Apple Music」(40%)で、それ以降の利用率はほぼ横並びという結果に。
また1日あたりの平均音楽聴取時間が最も長かったサービスは「AWA」で、平均約3時間と他に大差をつける結果となった。
最も良かった点は「新しい(知らなかった)音楽との出会い」
続いて、定額制音楽配信サービスを利用し始めてからの変化と、良かった・メリットに感じる点を調査。