アラサーのゆとり世代向け【大人のたしなみ塾】~回らない寿司屋編~

| ハナクロ
アラサーのゆとり世代向け【大人のたしなみ塾】~回らない寿司屋編~

「これだから、ゆとりは・・・」と揶揄されてきたゆとり第一世代も、気がつけば今年29歳。立派なアラサーです。 平成元年生まれの筆者も今年27歳と、もうアラサー目前!今まで、なにか失敗しても「ゆとり世代だから」の一言で片付けられていたことも、30代になったらそうもいきません。 そこで、アラサーのゆとり世代に向けた【大人のたしなみ塾】のコーナーを開始。大人の世界を覗いて、今から楽しい30代を迎える準備をしましょう!

■第一回目のテーマは「回らない寿司屋での振る舞いは?」 寿司を食べたいときは、回転寿司か食べ放題、またはスーパーのお惣菜で済ませていた筆者。1度だけ、大学時代の恩師に回らない寿司屋に連れて行ってもらったことがあるのですが、敷居が高く、そしてマナーがわからず、緊張してばかり・・・。それ以来、なんとなくトラウマになっています。 でも寿司屋なら、お客さんの接待や上司に連れて行ってもらうこともあるはず。そのとき、緊張しないためにもマナーを学んでおきましょう! ■お店に行く前に 繊細な海の香りを堪能する寿司。その香りを邪魔しないためにも、香水をつけていくのはNGです。加えて、カウンターを傷つけないためにもブレスレットなどのアクセサリーはしていかないのが無難です。 銀座などの高級寿司屋では、腕時計を外してカウンターに置くのが粋だといわれていますが、あくまで高級店でかつ高級時計の場合。カウンターに置くべきかどうか悩むなら、入店前に腕時計を外しておきましょう。 また、もし自分が宴会の幹事や、接待する側ならば、あらかじめ電話予約をし、予算と苦手なネタを伝えておくのが◎。「おまかせ」と伝えておけば、ハズレはありません。 ■いざ、入店! 「お好きな席にどうぞ」と言われたら、テーブル席や座席を選びましょう。というのも、常連を重んじる老舗であればあるほど、カウンター席は常連さんが職人と会話を楽しむための専用席という、暗黙の了解があるのだとか・・・。 最初は、テーブル席などに座り、店の雰囲気を確認しましょう。とはいえ、カウンター席を案内されたのなら、そちらに座ってくださいね。 ちなみに、寿司屋の長居もマナー違反。鮮度が大事な海鮮を扱っているので、回転率が重要であるそう。お酒を飲んだとしても2時間が上限。
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