パーソナルスペースからムダ毛の処理まで、国によってこんなに違う7つの慣習や仕草の受け止められ方
2021.09.07 09:36
|
カラパイア
[画像を見る]
自国の常識は他国の非常識。なんてこともあって、他の国の文化について学ぶことはとても興味深い。自分が無意識に行っている仕草や動作、あるいは習慣が、ある国ではビッグタブーで不快感を与えていることがわかれば、ある程度の文化摩擦は抑えることができるかもしれない。
ここではパーソナルスペースからムダ毛の処理まで、それぞれの国や文化における受け止められ方の違いを見てみよう。
・1. アイコンタクト
[画像を見る]
話している時はどこを見る?アメリカ、カナダ、西ヨーロッパでは断続的に相手の目を見ることが大切だ。目を見ることで相手に興味があること、話を聞いていることを示している。
一方、中東ではしっかりと目を見つめることで信頼や誠実さを表す。しかし、それはあくまで同性に対するものであり、異性に対しては不適切な行いとなる。また、アジア、アフリカ、南米では長時間に渡るアイコンタクトは敵意や権威への挑戦と受け止められる。・2. 握手
[画像を見る]
とてもシンプルな握手とはいえ特別な注意を払わないといけない国もある。トルコではしっかり手を握ると失礼にあたり攻撃的だと見られる。北ヨーロッパでは逆にしっかりと1度だけ振る握手が一般的だ。そして、南ヨーロッパ、中央、北アメリカでは右手で握手しながら、その握手した手や、相手の肘や、相手の折り襟部分を左手で触れたりすることもある。
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
不二家のモンブラン3選。ごろっと芋や和栗、苺とミルキーの組み合わせも食欲そそる
東京バーゲンマニア
2
中学卒業まで養護施設で育った私。ある日、バス代が払えず隣の席の女性に...(福岡県・60代女性)
Jタウンネット
3
全裸で晒されても止まらない…江戸の男女を狂わせた「心中ブーム」の異常すぎる熱狂と幕府の苦悩
Japaaan
4
2027年大河「逆賊の幕臣」ついにキービジュアル解禁!主演・松坂桃李の内に秘めた緊張感が滲み出る
Japaaan
5
大河『逆賊の幕臣』小栗忠順(松坂桃李)の通称・又一の由来!祖先・忠政の一番槍に生きた武勇【前編】
Japaaan
6
田舎道を一人で歩いていた女子高生の私。見知らぬ男性にトラックに乗るように言われて(60代女性)
Jタウンネット
7
「常習犯ですね」「話の通じる相手ではなさそう」 青森・弘南鉄道の線路に〝侵入者〟...犯行現場に4.3万人注目
Jタウンネット
8
罪深い"練乳とろ~り"いちごシェイクが東京駅限定で登場「森永加糖れん乳1本」がもらえるキャンペーンも《11月1日スタート》
東京バーゲンマニア
9
【ロクメイコーヒー】最大25%オフ!地域限定ブレンドが楽しめる「11周年福袋」詳細まとめ《11月30日まで》
東京バーゲンマニア
10
生後6か月の息子を抱いて温泉に入った私。近くにいたご婦人に「抱っこさせて」と話しかけられて(神奈川県・50代女性)
Jタウンネット