パーソナルスペースからムダ毛の処理まで、国によってこんなに違う7つの慣習や仕草の受け止められ方 (3/4ページ)
”How are you?”(調子はどう?)という決まり文句がアメリカにはあるが、これは何も相手の人生をすべて知りたいという意味ではないので、”I’m fine.”(いいよ)とシンプルに答えるのが一般的となっている。
しかし、ロシアで同じような質問をされたら、すべてを正直に話すことを期待されている。アメリカ人に対して職業を聞くのは失礼にあたる、デンマークでは他人に宗教を聞くことは好ましくない、フランスでは夕食の席で政治の話をすることはタブーではない、など他にも色々ある。・6. ジェスチャー
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親指たて、OKサイン、ピースなどは一般的にポジティブなジェスチャーとして知られている。その他のジェスチャー?それ以外は全て失礼にあたる可能性がある。だから話している時はなるべくポケットに手を入れていよう。しかし、ベルギーやドイツでポケットに手を入れながら話すことは失礼にあたるので気をつけよう。(ある国で使うとヤバイことになる。使ってはいけない10のジェスチャー)・7. ムダ毛の処理や清潔度
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脱毛も国によって異なる。イスラム圏では宗教上「アンダーヘアが生えていることは不潔」という考えがあり、ワキやデリケートゾーンを剃る。フランスは、もともと入浴の習慣がなく、脱毛によって清潔感を表現してきた国。とくにアンダーヘアは、中央の毛を細く残す「フレンチ脱毛」が主流である。イギリスでは、成人女性のほとんどが脱毛を行う。