会社などでも、周りから驚かれるような行動をとってしまうゆとり世代も多いのではないでしょうか。「これだからゆとりは・・・」なんて嫌味を言われてしまうこともあるかもしれませんが、それなりにうなずける事もあるのは確か。 今回はゆとり世代の筆者でさえ、「こいつ、ゆとりだな!」と思ったトンデモエピソードを発表したいと思います。
■プライベートでも電話はでない 「彼女と言い合いになり、LINEがヒートアップ。これじゃらちがあかないと電話をしたのですが、何回も居留守をつかわれました。『なんで電話でないの?』というと『電話だと上手く話せない』・・・と」(28歳/メーカー) ゆとり世代は仕事でも「電話に出たくない世代」として有名です。たしかに、うまく敬語が使えるか・・・受け答えがきちんと出来るか・・・などと心配になり、電話はなかなか緊張してしまいますよね。 しかし、プライベートでも電話に出たがらないゆとり世代もいるようで、特にケンカになったときなどは無視をしたりするそう。 これも、LINEやSNSなどの文章でしか気持ちを伝えることのできない、ゆとり世代の特徴のひとつなのかもしれません。 ■告白をしたらスタンプで返された! 「バイトが一緒だった彼に、思い切って告白!LINEで「好きです、付き合ってほしい」と伝えたのですが、返ってきたのはうさぎが『OK』と言っているスタンプのみ。いいよ、ってことなんだろうけど、スタンプだけはないだろ!」(22歳/大学生) 前述では「文章でしか気持ちを伝えることができない」ゆとり世代の話をしましたが、こちらはそれすらも怠り、スタンプのみで気持ちを表すゆとり世代なのだそう。 勇気を振り絞って告白をしたのに、スタンプだけで返されたら拍子抜けしてしまいますよね。 たしかに「了解」や「ありがとう」という気持ちをスタンプでしか表現できない人もいますが、仕事のときやここぞ!というときはせめて文章にしたほうがいいのでは。 「これだからゆとりは・・・」と言われるのは、ゆとり世代のほとんどが不快に思っているといいます。しかし、そう言われても仕方ない!というようなエピソードも多々聞きますよね。 特に今回紹介したエピソードは、同じゆとり世代でも「ゆとりだなー」と思ってしまうもの。もはや時代の産物だから・・と開き直るよりは、一個人として自分を見つめ直すことが大切かもしれません。告白したらスタンプで返された!?ゆとり世代のトンデモエピソード
2016.05.18 08:00
|
ハナクロ
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
兵庫・夙川発の人気洋菓子店「ミッシェルバッハ日本橋」が8月31日に閉店へ「とても残念です」
東京バーゲンマニア
2
キツネとタヌキはなぜ「化かす存在」なのか?昔話だけじゃない、歴史と生態の意外な理由
Japaaan
3
『豊臣兄弟!』“いい人”の裏にあった汚れ役の真実…信長・秀吉の間を巧みに生きた丹羽長秀の生涯【前編】
Japaaan
4
なぜ美容業界は「健康」まで扱うようになったのか 変わる消費者ニーズ
TREND NEWS CASTER
5
京都、忍者、抹茶…フェンダーから日本の伝統や文化をギターに落とし込んだ限定モデルが登場!
Japaaan
6
「江戸時代=女性が抑圧された時代」は嘘?幕末の“出合茶屋”と未亡人の自由から見えてくる意外な性意識
Japaaan
7
建築費高騰で「理想の空間」はどう変わる? 住宅・クリニック設計で問われるコストと機能
TREND NEWS CASTER
8
【豊臣兄弟!】討ち死にした与一郎には「8歳の妻」がいた!劇中では描かれなかった裏の史実と波乱の生涯
Japaaan
9
【40人限定】「ガリガリ君の工場見学」に無料招待。抽選申し込みは8月16日まで。
東京バーゲンマニア
10
【銀座コージーコーナー】シャインマスカットのケーキが6品登場!爽やかな甘みとあふれる果汁が堪能できるよ~《8月14日発売》
東京バーゲンマニア