“開運売場”も紹介! ドリームジャンボ宝くじ「7億を当てる秘訣」

| 日刊大衆
“開運売場”も紹介! ドリームジャンボ宝くじ「7億を当てる秘訣」

 今年もやって来たこの季節。億万長者を目指して人生の大逆転を狙うなら、まずはこの記事を読んでみよう!

 5月11日に発売となった『熊本地震被災地支援ドリームジャンボ宝くじ』。賞金は1等が5億円、前後賞が各1億円で、合わせてなんと7億円。先行きの見えないこの時代、なんとか当てたい! と願う人も多いはず。そこで、この大金を手にする秘訣を、「山ちゃん」こと宝くじアナリスト・山口旦訓氏に聞いてみた。「1億円を超える大当たりを引き寄せるには、ただ漫然と買ってもダメ。努力が必要です。そこで今回、大当たりの実績や運気がある60売り場の紹介に加え、ゲン担ぎの方法、ラッキーナンバー、グループ買いの方法など、私が51年間で蓄積した膨大なデータをもとに研究した集大成を教えちゃいます」

 それではまず、全国のどの地域が特に運気が良いのだろうか。山口氏が過去4年間の5大ジャンボ宝くじの都道府県別当たり本数(前後賞は含まず)を調べてみたところ、大きな変化があったという。その解説の前に、まずは昨15年のベスト10を見てみると、(1)大阪(14本)、(2)東京(13本)、(3)千葉&愛知(5本)、(5)北海道&神奈川&福岡(4本)、(8)京都(3本)、(9)宮城&茨城&埼玉&長野&岐阜&静岡&滋賀&奈良&山口&高知(2本)という順位になった。

「これまで、ベスト10に入るには、2012年は6本、13年は5本、14年は3本、それぞれ、この本数以上の当たりを出す必要がありましたが、15年は2本以上で入れた。これは、これまで東京や大阪など人口の多いところに集中していた大当たりが、全国にバラけてきたからでしょう」 これまであまり目立たなかった四国や中国地方の県も入るようになったという。「楽しみが、より広がっているということです」 あなたの住む都道府県がランクインしてないなら、ツキのある隣県に足を伸ばすのもいいかも?

 さて、重要なのは「どの売り場で買うか」ということ。全国のツキのある売り場に関しては下の表を見ていただくとして、ここでは山口氏も舌を巻く、運気が非常に強い4つの売り場を取り上げよう。

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