東京人「なまってる人がうらやましい...」【秘密のケンミンSHOW/東京の視点×大阪の目線】

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津軽五所川原駅(M Murakamiさん撮影、flickrより)

2016年5月19日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

ご両人が気になったのは、「青森県民から学ぶ津軽弁講座」。番組スタッフが聞き取れず、お蔵入りになったテープの「救済企画」として、街ゆくネイティブスピーカーに翻訳してもらう企画だ。ふたりの感想は――。

津軽五所川原駅(M Murakamiさん撮影、flickrより)

大阪の目線→「バイト雇えばよかったやん」

最も難解な言葉として「津軽弁」が紹介されていた。青森県の人に、実際津軽弁をしゃべっている人のVTRを観てもらって文字にしてもらってた。例えば「いばだばあってねじゃ ぬてあってねじゃ」とか。もうわけがわからなかった。

これを書いた紙がぽんとおいてあったら、ひらがなを覚えたばかりの子供が、知ってる字をてきとうに書いていったんやなぁ、と思ったやろうなぁ。もしくは、何かの暗号かと思って解読しようとしたかも。方言が問題かと思ったら、発音自体も全然違っていて「中舌母音」といって、「い、う、え」が違うと実際言ってもらってたけど、全部同じに聞こえて、完全に外国語やと思ったわ。

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