「ケンカするほど仲がいい」って本当だと思う? なんと先輩社会人の◯割がウソと回答!

| 学生の窓口

「ケンカするほど仲がいい」とはよく聞く言葉ですが、大学生のみなさんのなかにはこの言葉に違和感を持っている人もいるのではないでしょうか。ケンカして感情を露わにできるほど打ち解けていると解釈することもできますが、一方でケンカするということはお互いの価値観があっていなかったり、うまくコミュニケーションが取れていないように感じる人もいるかもしれませんね。そこで今回は、この言葉について実際のところはどうだと思うか、人生経験豊富な先輩社会人のみなさんに聞いてみました。


Q.ケンカするほど仲がいいといわれていますが、あなたの経験談を踏まえて、それは本当だと思いますか?

本当だと思う……36.5%
違うと思う ……63.5%

「違うと思う」と答えた人が6割以上と多数派になりました! それぞれの意見をくわしく見てみましょう。

<「本当だと思う」と答えた人の意見>

■信頼関係がある証拠

・仲がよくなってからじゃないと、ケンカなんてできないと思うから(女性/28/医薬品・化粧品)
・本当に仲がよくない人とはケンカにもならない(女性/30歳/機械・精密機器)

ケンカがきちんとできるのはある程度の信頼関係があって仲がいい証拠。仲がよくない人とはそもそもケンカにもなりませんよね。

■好きだからこそのケンカ

・好きではない人だと腹が立たないことでも、好きな人には改善を求めてしまうことがあるから(男性/28歳/食品・飲料)
・ケンカできるほど相手のことを考えていると思うから(女性/34歳/商社・卸)

お互いを思ってよりよい関係性を築きたいと考えているからこそ、意見をぶつけてしまうと考える人が多いようです。

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